●東洋重量級二人組化学超男子

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誰のことかわかりますか?
実はボーカルデュオ、ケミストリーのことだ。


つい最近、何度目かの再放送されていた某台湾ドラマで、使われていたのがケミストリーの曲。

台湾のドラマに日本語の歌が流れてくるのも不思議だったが、サントラCDジャケットにあった"東洋重量級二人組化学超男子"の文字列もかなり不思議ワールドだった。
多分"東洋重量級二人組"はキャッチコピーなのだろう。
で、その曲は、今は懐かし"Point of No Return

ちなみに、同じく挿入歌を歌っていた The Uncolouredという謎のJ-POP二人組には"三位一体東洋新勢力無色地帯"、中島美嘉は"女神系歌姫中島美嘉"となっていた。女神系歌姫はわかるが、三位一体東洋新勢力とは(顔よし、体よし、歌上手し、アジアニューホープ)という意味か?

何となく意味が想像できる漢字での表し方だが、外来語や名前を無理やり意味づけて漢字語にしてしまう力技に、素直に感動してしまう。


中国語は何だか面白そうだ。いつか習いたいと思っている。
でも一口に中国語と言っても、いろいろもある。

人は「中国語といえば、やっぱり北京語でしょ」と言う。
話す人が一番多いから、つぶしがきくというのがその理由らしい。
しかし、香港映画で聞く広東語は、響きがリズミカルでとてもキュートだ。
キッチュな魅力あふれる香港映画をより楽しむために、広東語学習も悪くない。

また、話す人は少なくなったと言われている台湾語だが、台湾語で話しかけると、現地の人にとても喜ばれるらしい。そう聞くと、台湾語にも心惹かれる。
地方の屋台で台湾語で注文したら、おまけしてくれるかもしれないという不埒な思いもある(笑)。

だから、いざ習うとなると、どの中国語にしたらよいのか迷ってしまい、結局、何年もたってしまっている。


 
*謎のJ-POPユニット"The Uncoloured”(無色地帯)は台湾で人気があったのだろうか?
by feliza0930 | 2010-05-12 19:40 | ・LANGUAGE | Comments(0)