●デザイナーズホテル~再びのタイ旅行④

デザイナーズホテルとは何ぞや。
よくわからないけど(笑)『デザイナーズホテルに泊まろう!』を旅のテーマにした。
今回は二か所で三泊(最初の予定では四泊だったのだが(-_-;))。移動に時間がとられるのでいつもの見てやろう旅でなく、ホテルライフを楽しもうと方向転換だ。

チェンマイ空港から車で約30分。うら寂しいところを通って繁華街らしきところに出る。
賑やかな通りから一本入ったところにホテルがあった。入口に「ネットユーザー高得点!」の看板が立っている。
暗いので建物全体はよく見えないが、明かりが幻想的なホテルだ。中庭のプールの水がきらきら揺れている。タイ伝統服を着たスタッフがお迎えしてくれた。ロビーらしきところでレモングラスのティーと、ハープの香りのおしぼりタオルを出してくれた。タオルの上には一輪の小さな愛らしい赤い花。
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スタッフがホテルの説明してくれた後、「私があなたにメールを書いたんですよ」と言う。
某サイトで宿泊予約した後、私は迎えの車やツアー手配など直接ホテルに何度もメールをしていた。「え!そうなんですか。私はもっと・・・」と言葉を飲みこんだ。「年配の人だと思ったのでしょ?」。そう。メールに肩書きがマネージャーと書いてあったので勝手に50代くらいとイメージしていた。
彼女はいつも返事が早くてそれでいて文面が事務的でなかった。「あなたの名前を(宿泊予定者リストから)見つけて嬉しいです。」なんて書いてあったらこちらも泊まる前から嬉しくなるじゃないですか。
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ホテルは二階建てでプールのある中庭を囲んで建っていた。スパ棟、オープンテラスレストランにライブラリーもあってリゾート気分が味わえる。
調度品は趣味がよい。部屋のいたるところにバナナの葉で作った三角帽子のような飾りと赤い小さな花がさりげなく置いてある。


そしてトイレ。トイレットペーパーの端が蝶々のようにひだひだに折ってある。日本の△印に折ってあるのもいい加減丁寧だと思うけど、蝶とは。タイで感じる「おもてなしの心」である。
でも蝶印のトイレットペーパーに「そこまでしなくていいよ」と言いたくなったけど・・・
窓を開けるとプールが下にある。静かだ。虫の声くらいしか聞こえない。重い扉には宿泊者がいるという印のモビール(?)がぶら下げてあった。f0234728_22253654.jpg
さあ、半袖に着替えてチェンマイ名物、ナイトバザールに行こう!
by feliza0930 | 2012-11-18 00:10 | ・TRAVEL | Comments(0)