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最近、ラジオ体操が見直されている。
書店にはDVDつき本が目立つ平台に置いてある。

骨折したり神経痛になった時、お世話になった整形外科の先生は口を酸っぱくして「ラジオ体操しなさい」と言う。だがラジオの放送時間にはなかなか体操ができない。順番もうろ覚えだ。
DVDは一々プレイヤーをセットしなくてはいけない。それが面倒で我が家には各種シェイプアップのDVDがたくさん眠っている。
ラジオ体操のDVDを買っても、同じ結果になるのは火を見るより明らかだ。

DVDをセットしなくてもラジオ体操ができる方法はないものか。そうすればいつもウォーキングする公園でも体操できる。
そうだ!iphoneがあるじゃない!アプリ検索する。あった!『西島千博ラジオ体操』。400円也。
ピアノとバイオリン伴奏でクラシックのような編曲。ゆったりしたリズム。バレエで鍛えたしなやか筋肉。指先はまるで白鳥の舞のような動き。美形バレリーナによるそれはそれは美しく優雅な『ラジオ体操』だ。
三日後に控えている成人病検診に備えてウォーキング。
昨秋、ひどく風邪をこじらした後、すっかりなくなってしまったウォーキング習慣。
今更もう遅いとは重々わかっているが、やらないよりマシ。

そこで友達を誘い、JR主催のさわやかウォーキングに参加。
<金山駅→高座結御子神社→白鳥公園→宮の渡し公園→熱田神宮→熱田駅>の約7キロコース。
私は方向音痴で『地図の読めない』女なのだが、熱田界隈は友達の地元なので心強い。
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JR名古屋駅で電車を間違えたことに気づき電車から飛び降り、階段を走り降りて隣のホームへ。
発車寸前の電車に乗るために、階段を駆け上る最中、焦って足がもつれ手をつく。
そんなドジなアクシデントもあって金山駅スタート時点で既にヘロヘロ気味だった。しかし歩きました!頑張りました!今日一日で18,834歩!
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歩きながら、聞き上手な友達にいっぱい話す。みえてくる自分の至らなさ。話せば悩みの半分は解決するようなもの。友達に感謝だ。心もすっかり軽くなる。

身体は、身体は・・・
ランチに、ボリュームたっぷりのハンバーグ定食、食後に甘いキャラメルラテを飲んだことは、なかったことにしよう(^_^;)
日本フェンシングの未来は明るい。
北京五輪銀メダリストの太田雄貴選手がいるからだ。

三年前『トップランナー』に出演していた時からこの人は、と思っていた。
闘志を隠さない目、状況を冷静に分析するクレバーな頭と強靱な精神。1985年生まれの若者だ。日本にこんな若者がいるのかと衝撃を受けた。
理路整然と話す彼の視線が、涙で揺らいだ一瞬があった。ああ、それが何だったのかは今は思い出せない。

太田選手は今後、フェンシングの知名度を上げるために貢献していきたいと語っていた。

先日、新聞で太田選手の名前を久々に目にした。f0234728_1039352.jpg
『トップランナー』での言葉に嘘はなかった。
小学生のためのフェンシング教室を企画する。
選手会を立ち上げる。
銀メダルで得た人脈を生かし、勉強会の開催。
知識や人脈を独占せず仲間と共有することが、フェンシングの発展になり自分の向上になると考える。
自分が自分が、でない選手の方が結果を出せる

よき選手が必ずしもよき指導者になるとはかぎらない。
しかし引退後のフェンシング界まで視野に入れている彼なら、きっと素晴らしい指導者になることだろう。
私はそう信じている。

日本フェンシングの未来は明るい。
セーフだった。これでともかく1年は安心して暮らせる。
セカンドオピニオンが欲しくて、思い切って病院を変え 診察を受けたのが6月のこと。
今回は、念のための半年後の診察だった。
「問題なし」のお墨付きをもらい、次は来年の12月にいらっしゃいとの先生の言葉で安堵する。

病院へのバスの本数が少なく行きのみタクシーを利用した。
「お客さんは検診ですか」
「ええ、まぁ」
「私も来週、検診に行くのですよ。ちょっと胃のあたりがおかしくてね」
「そうなんですか」
「実は1年前にここで胃ガンの手術受けたんですよ。初期でした。」
聞けば、そのタクシーの運転手は数年前、肺気腫を煩ってからはお酒とたばこを絶ち、胃ガンの手術後は毎日1時間ウォーキングを欠かさずしているという。雨が降っても、傘をさして歩くという運転手さんに感心する。
「一日でも健康で長生きしたいですから」。

名も知らない運転手さんの、あれからが気になっている。

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早朝ウォーキング。
三日続くとカラダが変わる!お腹が引っ込む!お尻の肉が上がる!
ハイ。気のせいです。錯覚です(^_^;)

起きた時間によって30~50分間コース。
近くにある公園は、ウォーキングに格好の場所。この時期、むせかえるような緑の匂いも朝はマイルドです。ウォークマンをもたないのは、せっかく聞こえる鳥のさえずりが勿体ないから・・・というのもあるけど、充電するのが面倒くさい。
代わりに左に単語カード、ポケットにはデジタル万歩計。
常連さんの朝は早い。私が公園に着くころはもう帰り道
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運動の基本は歩くことだなぁとつくづく思う。ガソリン使ってスポーツクラブに行き、ウォーキングマシンで歩く現代社会はどこかおかしい。

ウォーキングから家に戻ると、心地よい疲労感がある。疲労感は充実感になり、今日の一日、頑張れそうな気になる。

問題は、いつまで続くかである。
外見に似合わぬ(?)虚弱体質。少し無理するとすぐ熱っぽくなって、喉鼻がやられてしまい風邪をひいてしまう。そういう時はたいてい睡眠が足りていない。

歩くことは大事。だけどもっと大事なのは睡眠時間。
というわけで、結論、"しっかり眠ろう、睡眠のススメ"となってしまいました(笑)。
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私はもう何年も健康体操の教室に通っている。

飽きっぽい私が今まで続けているのは、友達が先生をしているのでやめるにやめられないというのもあるが、笑いが絶えない教室の雰囲気も大きい。

この体操には二人一組で行う療法というがある。
療法とは互いに向かいあったりしながら手や背中をマッサージやツボ押しのようなことをすること。
いわばスキンシップだ。
このスキンシップが、なごやかな雰囲気を作るのに一役買っているのではないかと私は思う。

大人になってしまうと、友達と手をつないだりのスキンシップはほとんどしない。


私は三年前、コスタリカに行った。コスタリカでは別れの時だけでなく
おはようの挨拶にもハグをし合っていた。やたらハグをしたので一生分のハグをしたような気がするほどだった。
コスタリカの思い出はハグにつながる。素朴であったかい人たちが今も懐かしい。

スキンシップは人との距離を縮める。

昨日はそんな健康体操の仲間たちとお花見をしました。
去年の秋に入会した○軒目かのスポーツクラブ。
なかなかいいプログラムに巡り合わず(ついていけず007.gif)、
仲間もできず、またまたスポーツクラブ難民に後戻りか・・・
と思いきや、四月から開講されると知った初級者対象のHIP HOPエアロ。

実はひそかにやりたかったHIP HOP。
しかし若者のイメージHIP HOP。
一人で入るのはためらいます。
そこでたまたま知り合った人を誘って勇気をもって参加。


楽しかったぁ。もしかしてこんなに楽しかったのはこのクラブに入って初めてかも。
結局、初心者の人数は半分以下だったのだけど、
ダンススタジオではないので、おじさんもいたし、
よくよく観察すれば私とどっこいどっこいの人あり。


音楽に合わせて体を動かすって楽しい。
特に好きな音楽だと30分近くあるストレッチさえもそんなに苦痛じゃない。
だけどクラスが終わるころは汗びっしょり。
きっと一生懸命やったからだね。

次のクラスが待ち遠しい。

”楽しい→休まない→できるようになる→さらに楽しくなる”これぞ<エクササイズ、正の連鎖003.gif

この記念すべきHIP HOPエクササイズの曲が”HIP HOP POLICE