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採点競技に不公平感は付き物。
本当はもう少し上の順位になったはずなのに、とか
でも逆は大概、言わないのよね。不思議なことに。

だ・か・ら・
プラスマイナスゼロのオリンピック!
話すことが苦手で始めたブログだが、書くことも難しい。
これで伝わるかな、独りよがりの文でないかなと・・・と。
書き直せるという長所がキリがないという欠点となる。

先日、blogを書いている人と直接会う機会があった。
「いつも感心しているんです。どうやったら上手に書けますか?」
そう訊ねる私に
「書きたいことにFocusを当てることです。」と言われた。

結局、話し言葉も書き言葉も同じなのですね。
言いたいことに焦点をあてること。
ぐだぐだ、あれもこれも詰め込み・・・は伝わらない。
簡単なようで難しいことだ。
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<インドショッピングセンター>
二学期が始まってあっというまに半月過ぎた。

夏休み、10日ほど近くの小学校で学習支援ボランティアをした。
午前中だけなのだが朝早く家を出なくてはならず、暑さでたらけた身にはしんどかった。
ボランティアを申し込んだことを後悔したものの、終わってみるとやり遂げた感があって悪くなかった。
日頃、全然接触がない小学生だが、話してみればまだまだ素直で可愛いかった。

ただf0234728_22253388.jpg鉛筆の持ち方ができていない子の多いこと!
肩にガチガチに力を入れているので、思わず肩をもんであげたくなったり、
又、体の方ではなく反対側に倒して字を書いている子もいて、よくそんな持ち方で字が書けるなと逆に感心してしまった。
そしてみんな決まって姿勢が悪いのだ。

上手でなくてもいいから、正しい持ち方でいい姿勢で書いてほしい。
先生やおうちの人は忙しくそこまで手が回らないとは思うけど・・・
治すなら早いうちにと気が気でない。
友達がミシマ社のWeb マガジン『ミシマガジン』を教えてくれた。
ミシマ社は以前、朝日新聞の『be』のトップに紹介されていたので、覚えている人もいるだろう。取次店を通さず、何万部売れたで競わない、絶版もしない、読んでもらいたい本を届けようとする熱い出版社だ。
モットーは
1.出版活動を通じて、「世界を面白くする」ことに貢献する
2.読者の方々と「つながる」ことを何よりも大切にする
3.「明るく、面白い出版社」をめざした会社運営を心がける

f0234728_106322.png友達はミシマガジンに「インド映画のコラムが載っているよ」と言った。
なるほど、今月の特集「インド映画」には目くるめくインド映画のAZが書かれていた。ますますインド映画が好きになりそうな面白さだった。
ミシマガジンの記事インデックスは連載中とバックナンバーに分けてある。適当に拾って読んでみた。わかりやすく興味を惹かせる文章だ。さすがに巧い。一体、誰が書いているんだろう。編集者だろうか。日頃から本を扱う人間だからこそ培かわれた文章力なのか?
ミシマ社にはこんなに引き出しがたくさんある編集者が揃っているのか。

感激して違う友達にメールすると
「『ほぼ日刊イトイ新聞』に似ているね」と返事があった。
糸井重里が発行しているのは知っていたが、一度ものぞいたことがなかった。
というのは私は『イトイ新聞』をず~っと『トイレ新聞』だと思い込んでいた(笑)。
それで読む気が起きなかったのだ。でもそういうのってありませんか?
奈良市に「もちいど」という商店街があるのだが、私は地名が書かれた看板を見るたびに
「もういちど」と読んでしまうのだ。
それはともかく、初めて『ほぼ日刊イトイ新聞』をクリックする気になった。
最初に飛び込んできたのが『今日のダーリン』だった。
引用したいのだが、長くなるので次に・・・・
はい、もちろん、中高生のクラブではないですよ(笑)。

サークル仲間にクラブに誘われた。「怪しくないから」と言われ、同じくサークル仲間の連れと社会見学のつもりで行く。
彼女に近くに迎えにきてもらって来てもらって助かった。大通りから一筋入ったかなり古ぼけた小さなビルはちょっとやそっとで見つけられそうもなかったからだ。
三人でエレベーターに乗って最上階へ。
重い扉を開けると鉄格子の窓。格子の穴から手を出してチケット購入。売っている人の顔が見えない。やっぱり怪しい・・・と警戒する。値段はドリンク券2枚付きの割には良心的。
中に入った。通りに面した窓があって明るい。拍子抜け。客はギャルもギャル男もいなくてアラフォー世代か。ミニで頑張って(?)いる人もいたけどわりと地味目ファッション。時間が早かったせいか客はまだら。クラブは10畳くらいの大きさだろうか。
バーカウンター。壁際にはカウンターチェアー。ホールとDJブース。
既に音楽がガンガンかかっていた。曲の切れ間もないんですよね。スクリーンは音楽とは全然関係ない映像が映っていた。
連れの声が聞こえないので「え?え?聞こえない。」と声を張り上げる。

ドリンク券を引き換える。せっかくならと飲んだことのないものをと『レッドアイ』というのをオーダーしたら「トマトジュース+ビール」。変な味!トマトジュースだけの方がよっぽどマシだった。
カウンター椅子に座って飲みながらホールを見る。GパンにTシャツ姿の彼女は常連さんらしく友達を見つけては「元気?」と近寄っていく。
お気に入りらしい曲がかかると「キャー!」と人が変わったかのようにホールに飛び出して踊っている。
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                                  <マカオ ホテル・ウィーン>

「これは音楽じゃない、リズム」と連れ。
私はそこまでは思わなかったけど、踊るわけでもない、うるさくておしゃべりもできない。ただぼーっと踊る人を見ているだけというのもね。私たちは早々と退散することにした。「これからなのに・・」と彼女。

「今日はクラブ活動」なんて意気揚々と出かけたのに8時前にはお開き。それも一旦、外に出ての食事タイム含めてですよ。
クラブ活動を早退したのに翌朝は喉が痛かった(-_-;)。
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洗濯機にお札が浮いている!
誰ですか?洗濯ものに入れた人は。
ポケットを確認しなかった私もいけないのだけど・・

お札を干してアイロンをかける。
お札って意外に水に強いのね(^_^;)
夫は運転中にパトカーと遭遇すると「パトカーだ!」と言って必ず身を固くする。
後ろめたいことがあるのだろうか(笑)。しかし人のことは言えない。

先日、税務署から電話がかかってきた。別に隠し財産はないのに(笑)ドキッとする。
「何でしょうか」と思わず身構える。「実は・・・65円税金が払い過ぎです」。な~んだ。そんなことかと安堵する。下二けた切り捨てせず、きっちり1円単位まで税金を納めたのを思い出す。「そこで65円振込みしたいのですが、口座を教えていただけますか」「振込料の方が高いから寄付にしていただいて結構です」「そういうわけにはいきません。〇〇になってしまいますから(〇〇聞き取り不能)」「じゃあ、切手で送ってください」。そう言ったのにもかかわらず結局、振込みされることに。
65円振り込むのにいくら振り込み料金がかかるのだろうか。全くもって無駄なことだ。
組織というのは巨額のお金にはアバウトで、小さなお金に厳しいのではないだろうか。
今、問題になっているAIJも経理のおばちゃん(いるかどうかわかりませんが)にはうるさく締め付けしていたのではなかろうかと勝手に憶測をしている。

数日後、税務署から国税還付金振込通知書が来た。
通知書には<支払金額>65円、<発生理由>過誤納と記されていた。
この通知書にも50円郵送代がかかっているはずだ。

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<JR秋葉原駅構内のミルクスタンド 青汁瓶にビックリ!>
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ご利用の Apple ID による最近のダウンロードについて
〇〇様、
最近、お客様の Apple ID△△〇〇●を使って、この Apple ID にこれまで関連付けられたことのないコンピュータまたはデバイスの App Store から -KingdomConquest- がダウンロードされました。
ご購入がご本人様によるものである場合は、このメールへの対応は必要ありません。このメールは、ご本人様によるご購入である事を確認する為に送信されています。

もしこのダウンロードがお客様によるものではない場合は、iforgot.apple.com へアクセスしてパスワードを変更し、Apple ID:アカウントのセキュリティを保護するヒント で今後のセキュリティ強化について確認してください。
今後ともよろしくお願いします。
Apple
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<香港九龍公園にて>

いつものようにApple Storeからのお知らせメールとばかり思っていた。
夜中のせいか、メールを開けてもすぐには事態が飲みこめなかった。確かにAppleのIDは持っているが、カード登録しただろうか。いや、していないはずだ。その前にダウンロードなんてしない。いや待てよ、以前、iTunesのギフトカードが懸賞か何かで当たったことがある。使わないからと娘にあげてしまった。娘がダウンロードしたのだろうか。

どれどれ、このKingdomConquestというのはどんな洋楽かな?マイナーな曲をラジオで見つけてくる娘なので・・・と確かめようとネットでググってビックリ仰天!おどろおどろしい(?)ゲームのアプリ。
娘がダウンロードしたとは200パーセントあり得ない!
となると誰か知らない人が私のIDでダウンロードしたということだ。背筋がぞーっとした。
パスワード変更しようとしてもパスワード自体を覚えていない。IDも忘れた。問い合わせするにも生年月日が合致しない!問い合わせメールが戻ってこない!事態が深刻なことにようやく気付いた。四苦八苦してやっとIDとパスワードを変更した。
本当はID消去したかったのだが、HELPには書いてなかった。
被害額が一体いくらなのか、IDを変更してしまったのですぐにはわからない。とにかくクレジットカード登録していなかったのが不幸中の幸いだった。

ネットで調べたら、私のような被害が多発しており大きな問題になっていることがわかった。Kingdom Conquestはじめゲームアプリがターゲットのようだった。
ネット社会の恐ろしさが身に染みた。
そういえば、いつも利用するパソコンショップのお兄さんはこう言っていた。
「ネットではAmazonでしか買いません。ネットショッピング(楽〇含む)は登録したら最後、もうその情報はダダ漏れになる可能性が大きいです。」
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いつも利用する近鉄の最寄り駅。
一枚のチラシが目に留まった。
『もしかして韓流?』
青いバッグに大きな白抜き文字が踊っていた。

一時はどっぷりはまった韓流。
どれどれと手に取ってみた。
それは水族館のチラシだった。

"水族館の韓流スターたちをご紹介します。"
・韓流スターがイメージの?生き物たち
韓国で人気の五人組K-POPグループの名前にちなんだカラッパの仲間や、彼女らが踊るヒップダンスを見事にこなすエビの仲間が・・・・水槽に勢ぞろいします。

そもそもエビの腰とは一体どこなのだろうか?
KARAのヒップダンスを一斉に?どうやって?エビの餌づけは可能なのだろうか?

・セイウチはショーで韓流スターのものまねに挑戦!
水族館ものまねNO.1のセイウチのボウちゃんが韓流スターのものまねに挑戦します。さて誰になりきって演じてくれるのでしょう?

誰?誰?知る人ぞ知るようなマニアックなスターは受けないだろうし。とすればあの人しかいないでしょ。マフラーとメガネがトレードマークのあの人。さてどうセイウチは演じるのでしょう。見に行った人のレポート求む。

・韓国の水族館パネル展示

う~ん。パネルとは微妙。

震災以降、各地の観光地は打撃を受けた。震災の被害を受けていない鳥羽水族館も、観光客数の減少に悩んでいるのだろうか。が、しかし鳥羽には世界が誇るジュゴンがいるではないか。

スペイン村ポスターに吉本のショーが載っていた時の衝撃と脱力感を思い出した。(吉本が嫌いなわけではないが、スペイン村と吉本のコラボが・・・以下略)

ああ、鳥羽水族館は何処へいく・・・
新年早々トイレの話題で恐縮です。
紅白で『トイレの神様』を初めて聞きました。いい曲ですね。
ほろっときます。

ところで東名阪の御在所サービスエリアがリニューアル。
EXPASA(エクスパーサ)。連日、賑わっています。

一般道路からも入れるようにしたこと。
赤福茶屋、モクモク、山本屋本店、アンティークなどが入っているフードコートも人気の理由のよう。
目を引いたのは公衆トイレです。
公衆トイレの写真をとるのは思ったより難しい。
なかなか人が切れないし、下手すれば変質者と思われる怖れがあります(笑)。
それでは、苦労してとった写真をアップしましょう。
『トイレの神様』もビックリの公衆トイレです。
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トイレの入り口にある電光案内板です。モダンなデザインですね。モダンですけど冷たいかんじは受けません。
青とオレンジのコントラストが鮮やかです。
使用中はオレンジのランプがついています。

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上の案内板のマークの説明です。
上から洋式、和式、オストメイト、おむつ交換台、幼児用椅子、着替え台。
どのタイプのトイレか一目瞭然です。
Ostomate(オストメイト)は何でしょう?初めて聞いた単語です。
恥ずかしながら最初は男性用トイレかと思いました(笑)。辞書で調べたら人工肛門のことでした。
こういう方のためのトイレも用意してあるところはまだまだ少ないと思います。





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サービスエリアの上りと下りではトイレのテイストも変えてあります。
上りは和テイスト。下りは洋テイスト。
こちらは洋テイストの方のトイレ廊下。
外国の人にもわかりやすい色分けです。



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和テイストのトイレ廊下。
壁に注目ください。木材を意識してあります。
トイレだけでなくサービスエリアの建物自体もイメージを変えてあります。




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地元の某デパートより豪華な化粧室です。
こんなにきれいだとマナーもきっとよくなるでしょうね。
他にショップフロア内にも、自宅のように靴を脱いで利用する女性専用トイレや、キッズルームと一体となったコドモトイレもあります。