<   2011年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

「3時から館長さんのお話がありますよ」
入った早々、もぎりの人に言われた。せっかく来たのだから時間もあることだし聞いていこうかな。そんな軽い気持ちで会場となる部屋に入った。

そこは吹き抜けの10畳くらいのアトリエだった。部屋の正面に、天井まで届きそうな大きなキャンパスが立てかけてあった。床一面に油絵の具が散らかり、机にはたくさんの筆が無造作に置いてある。まるで今も制作中のようだ。絵の前には何脚か椅子が置いてあった。一番前に座った。最初はまばらだったが、次第に椅子が埋まってきた。

時計の針が3時をさした。
年輩の女性が登場した。ショートカットのスポーティーなごく普通のおばさんだ。この人が館長さんなのだろうか。てっきり館長さんは男性だと思い込んでいた私は少し拍子抜けした。

彼女は話しだした。いかに岡本太郎が素晴らしいか。作品にエネルギーが満ちているかを。いつの間にか私たちは彼女の話にひきこまれた。体中から溢れるパワー。魅力的な語り口。彼女は岡本太郎の生涯のパートナーだった岡本敏子だった。

「皆さんもご覧になりました?昨年の紅白歌合戦。一青窈の着た衣装は太郎の『明日の神話』をモチーフにしたものなんですよ。ああいう大衆的な番組はほとんど見ないんですけどね、是非にと頼まれたものですから」と言いながらも「袖の部分が隠れてしまって」と残念そうだった。いよいよ話は本題『明日の神話』に。

『明日の神話』は第5福竜丸が被曝した水爆実験を題材にしている。
30年前、太郎はメキシコのホテルの依頼で制作したが、ホテルの倒産で人手にわたり行方不明となっていた。それが昨年、メキシコ国内の倉庫で見つかった。是非、日本に持ち帰りたい。買い戻す資金はあるのだが輸送する費用が膨大にかかる。そこでみなさんの協力がほしい。
どこに設置するかさえ決まっていないのに、そんなことができるのだろうか。私にはとてつもない計画のような気がしたが、少しでもお役に立てるのならとわずかだが名前を書いて寄付をした。

外はまだ雨が降っていた。
庭にある太郎の特徴ある作品たちが濡れていた。

その日、岡本太郎美術館に行ったのは東京に行ったついでだった。雨の中、探しあてた美術館は青山の通りを一本入った少しわかりにくいところにあった。
f0234728_19375490.jpg
帰りに売店で一冊、本を買った。
係りの人に「館長さんの話は毎日あるのですか?」と聞いてみた。「いいえ、忙しい人ですので一月に一回ですよ。あなたはラッキーでしたね。」私は自分の幸運に感謝した。

それから『明日の神話』再生プロジェクト事務局から報告が時々送られてきた。わずかしか寄付しなかったのに郵送代で消えるのではないかと申し訳なかった。

ほどなくして私は敏子が亡くなったことを知った。太郎の最大の理解者だった人。独身主義の太郎が、献身に報いようと養女にした人。あんなに元気だったのに敏子は『太陽への神話』の修復完成を見ることはかなわなかった。


数年たった。
渋谷駅構内に設置してある壁画を見る機会はなかなか訪れない。
そんなある日、娘が「岡本太郎のドラマがあるよ。」と教えてくれたのだった。
(文中敬称略)
f0234728_12574190.jpg
「絶対、見て」。映画好きの友人の強力なお勧め映画だった。
台詞の隅々まで味わいたくて3回も劇場で見たという。ミニシアター系にありがちな(?)ヒューマンものと勝手に想像していたので正直なところ、さほど見たいと思わなかった。ところが、ためしにネットでぐぐってみると、アルゼンチン版『殺人の追憶』というレビューがいくつかあった。

『殺人の追憶』と言えば韓国映画の巨匠、ボン・ジュノ監督の作品。『吠える犬は噛まない』『漢江の怪物』など社会派映画でも知られている。映画通が『殺人の追憶』を「ほんとうによくできた映画だ。シーンの意味を知りたくて何度も見たくなる傑作」と言っていた映画。韓流スターは出てこないが、韓流前夜だった公開当時、マスコミの注目度も高く、さすがの韓国映画だとの評価の高い作品だった。しかし、自然に漏れ聞こえてくる映画の内容。血、死体、連続猟奇殺人事件・・・どれもこれもおぞましいモチーフ、大体タイトルからして全然そそられなかった。
でも、いつかは見なくてはいけない映画の中にランクインしていた。

さあ、とうとう見るべき時が来た!DVDを借りる。思っていたより残虐ではない。否、もしかしたら残酷&えぐい韓国映画の免疫が知らず知らずについてしまったのか。慣れとは恐ろしいものだ(^_^;)。
個人的な意見だが、韓国は一つ一つ積み上げていくサスペンスものが苦手だと思っている。推理小説もしかり。だが、これは実によく練られた脚本だった。整合性もきちんとある。ひしひしと迫りくる恐怖を見ているこちらまで感じる。ラストの落ちもきちんとつけている。
ギリアム監督の『未来世紀ブラジル』のような、あっと息を飲むシュールで斬新な映像があってびっくりした。

次はいよいよアルゼンチン版『殺人の追憶』の『瞳の奥の秘密』の番だ。レンタル開始を待って視聴。
宅ツタ(TSUTAYA宅配レンタル)の愛想のないDVDケースのおかげで、ジャケットからの先入観を持たなくてすんだ。映画が始まってすぐ、いきなり血まみれの全裸女性死体登場!DVDだとつい早送りする私が、『殺人の追憶』と同じく一度も早送りしなかった。私の「面白さ」のバロメーターの一つだ。友達ほど絶賛はしないけど、サスペンスでもありラブストーリーでもあるこの映画はかなり面白かった。軍政権下のアルゼンチンもよく描かれ社会映画としても通じるだろう。なるほど、台詞の妙味を味わうことができる大人の映画だった。アカデミー外国映画部門受賞はカンヌと違って(笑)妥当だと思う。

結局のところ『殺人の追憶』との共通点は「過去の未解決事件を追いかける」だけだった。追いかける者はかたや刑事、かたや裁判所事務官。殺人事件動機はアルゼンチン映画は愛憎。さすがのラテンです。『殺人の追憶』の方は・・犯人がつかまらない未解決事件だから不明。(現実にあった事件を基にした映画)
誰です?「アルゼンチン版殺人の追憶」と言った人は。全く別物です!
でも共通点がもう一つあった。暗い題材なのにくすっと笑える。
韓国映画とラテン映画、暗いのにそこはかとなく可笑しい、そういう意味で似ているかもしれない。
f0234728_22422778.jpg
もうHOTな話題ではないけど・・・
年齢に似合わぬ低音ボイスが災いして、どこのグループにも入れなかったスコッティ
結果としてジェシーを追い出してしまい、泣いてあやまった。
ハリウッド予選では思うように歌えなくて落ち込んでいたスコッティ。

それが本戦では、どこからくるのかその自信。キメポーズ、どや顔でのカメラ目線。大きくぶれることのない手堅いパフォーマンスの連打で、優勝をかっさらっていった。一度もボトムに入ったことがないぶっちぎりの強さだった。
特徴あるマイクの持ち方はいわば「笛吹く少年」(マネ)。
視聴者から絶大の支持で選ばれしスコッティは、これから輝き続けるのか。
f0234728_22474940.jpg



秋からは、シーズン9で審査員を降板したサイモンコ-ウェルのアメリカ版『X-Factor』が始まる。 出場年齢の上限をなくし、アーティスト発掘にのりだす。また、予選で候補者が審査員に背を向けて(顔を隠して)歌うという見た目要素をとっぱらったオーディション番組『The Voice』もこの四月にスタートした。クリスティーナ・アギレラなどアメアイも真っ青な審査員を揃えている。国民的人気番組アメリカンアイドルに対抗して、脱”アイドル”オーディション番組が次々と誕生する。

後半はほとんど手抜き(?)絶賛コメントだったスティーブンタイラー。大人しく審査員席に座っているのにそろそろ飽きてきたのではないだろうか。彼の去就も気になるアメアイ11。

オーディション番組からまだまだ目が離せない!!
”難しい言葉はやさしく”これは言葉の鉄則だと思っていた。
しかし、どうやらそうとばかりは言えないようだ。

外国人に日本語を教えているある教師の話。
生徒に、難しい日本語はわかりやすく、易しい言葉で言い換え教えていた。
しかし、ある時、100%わかる言葉ばかり使っていては、生徒に向学意欲を掻き立てないことに気がついた。
中級以上の生徒にはわからないところを作るのが大事。わかりやすく、親切すぎるのはよくない。
『わかりやすく』の弊害は他にもあるとその教師は言う。
『わかりやすく』の思考経路のせいで物事を単純に考えてしまう性格になってしまったと。

ふ~ん、単純なのは楽でいいじゃないかと思うが、いや待てよ。例えば泣いている人を見て、泣いている=悲しいからだ、だけしか思いめぐらせないとしたら大人としてどうなのか。
そういうことなのかな。。。う~ん。

f0234728_1057274.jpg

東日本大震災で一冊の本が注目を浴びている。
第二次世界大戦下、ナチスの強制収容所に送られた精神科医V・E・フランクルが書いた本『それでも人生にYESと言う』だ。

母を失い手足がもぎれたように感じでいるのに、震災で家族を一度に失い、家を失い、仕事を失った人達の悲しみはどれほどの大きさなのか私には想像することさえできない。

今ほど「生きる」意味が問われている時はないだろう。
フランクルは本著で一つのエピソードを紹介する。

無期懲役を受けた黒人が囚人島に移送された。しかし黒人が乗っていた船が火災が起きる。彼は救助活動し、10人の命を救う。そのお陰で黒人は恩赦が認められた。
乗船前には彼は人生に何の希望も見いだせなかっただろう。しかし思いがけない出来事が人生を変えてしまう。このように私たちが人生を見捨てたくても、人生は私たちを見捨ててくれない。最後の最後まで何が待ち受けているか誰にもわからないとフランクルは言う。
晩年、生きる目標を失ってつらそうだった母に読んであげたかったとつくづく思う。

人はどんな苦悩の中でも人生にYESということができる。
強制収容所で生き抜いたフランクルの言葉は、人生を変えるほどの力がある。
f0234728_20112159.jpg


*この本を紹介してくれたfu-minさんに感謝です。
真っ白な紙吹雪が舞う。客席にも舞う。ステージに雪のように降り積もる
「優勝者は・・・スコッティ!」と司会者が告げた瞬間、ノキアホールはウワァ!と大歓声で包まれた。
「これまで長い道のりをローレンと闘ってきた。この結果を神様に感謝したい」。いつも憎たらしいほど冷静なスコッティだが、今日はさすがに声が上ずっている。(本当だね。よく頑張ったよ)予選から見ていた私は涙がこぼれる。え?どうしてなの?泣いている自分に驚く。ローレンが勝っても、彼は同じことを言っただろう。そのくらいファイナルには相手を蹴落としてまで勝ちたいというギラギラしたものは感じられなかった。それが物足りなかったのだが、ハイスクールの挑戦者らしく爽やか青春、FRIENDSHIPファイナルもよかろう。

スコッティはデビュー予定曲(決勝の二人にそれぞれ用意される)を歌う。歌詞のテロップが入る。前に聞いたときは地味な曲だと思ったのに、歌詞の意味がわかると、じ~んとくる。うん、悪くない。♪まだまだ未熟な自分だけど、君への愛。言葉では言い表せないけど一生かけても伝えてみせる♪ さすが、名プロデューサー、ジミー。アメリカ人のツボを心得ている。やさぐれ(笑)ヘイリーでは歌えない。スコッティは客席に降り、両親はじめ前列の人と次々とハグする。ステージに戻ると、かつてライバルであった仲間達のハグが待っていた。審査員のジェニファーロペス達もいつの間に壇上に上り、ハグの輪に加わっている。アメアイ10の感動の瞬間だった。
f0234728_21293052.jpg


ナビゲーターの小倉智昭やディープスペクターは言う。「アメリカンアイドルのフィナーレはアカデミー受賞式みたいなもの」。それはさすがに言い過ぎでしょと思ったが、あながち嘘ではなかった。次々と高級車から真っ赤な絨毯に舞い降りるトップ13とゲストたち。トム・ジョーンズやトニー・ベネットなどアメリカポップ界の重鎮、今をときめくレディーガガやビヨンセ等、豪華なゲストたち。ゲストと競演するトップ13のパフォーマンスはとても楽しい。

彼らはファイナリストの二人に容赦ない。「16歳と17歳だよ。俺たちは子供に負けた」「まだミルクのにおいがするわ」「選挙権もない」「R指定映画も見られない」「筆記体なんてやっとこの間、書けたんだよ。俺は5年前から書いているのに」(ええ?!そうなの?アメリカ人!)遠慮のおけないコメントが仲の良さを表している。

脱落ショックの自虐ネタコントが笑える。「二度も脱落したんだよ。動揺して医者に助けられたのを見ただろう。」「ランディに何度も優勝候補だって言われたのに」とどちらの脱落ショックが大きかったか言い争っている二人に、たすきがけしたピア登場!タスキには『私が一番ショック』の文字が。優勝候補の呼び名が一番高かったピアに二人は頭があがらない。すごすご退散(笑)

審査員の秘蔵映像が合間に紹介される。「優勝だ」「優勝戦線に舞い戻ったぞ」「優勝に近づいた」ランディーは一体、何人に「優勝!」と叫んだだろうか。「美しい」と出場者から賞賛され幸せに酔うジェニファー。その映像を見て、今日のゲストであるラテン歌手の夫は渋い顔。放送禁止用語連発のスティーブン。映像を見て一人でにやけてしまう。

トップ11あたりから大甘で最上級の褒め言葉の大安売り、番組にしまりがなくなった審査員のコメントだったが、どの人も温かい人たちだった。
スコッティとローレンが才能あふれる軍団のトップかと拍子抜けしたが、じゃあ誰だったら優勝にふさわしいかったのかというと思いつかない。飛び抜けたカリスマはいなかった。だけど一人一人の個性が光っていた。

「一番ショックだったのはジェイムズが落ちたこと」と言う心優しいステファノ。彼の透明感のある伸びやかな声が好きだった。シャウトするロッカー魂の持ち主ジェイムズ、愛すべきポール、ベースひきの頑固なアーティスト、ケイシー、ゴスペルなら超音域の持ち主、ジェイコブ、年に似合わぬ低音の魅力、レディースキラー(?)のスコッティ、リズム感抜群のダンサー、ナイーマ、ディーバのピア、天才少女ティア、やさぐれ&男前ヘイリー、そして全アメリカの妹ローレン。全員がアメアイシーズン10の優勝者。一人欠けても寂しい。

アメリカアイドル10フィナーレはお祭り騒ぎ。そう、シーズン10はそれでいいのだ。
f0234728_20165938.jpg「お楽しみはこれからよ」。しっかりカメラ目線でピースサインをするヘイリー。勝ち気さを隠さないのが小気味いい。

それにしてもヘイリーがトップ3まで残るとは誰が予想したのだろう。予選の時のヘイリーは全くといっていいほど記憶にない。ジェイムズ、ステファノ、ジェイコブ、スコッティなどは覚えているのだが。本選に入ってからは、私にとってはヘイリーはヨーデル(?)を歌った変なコンテスタントだった。ジャッジに「方向性を定めよ」といつも言われていた。コーチのジミーは「優勝だけがすべてじゃないんだ」と、最初から優勝する筈はないと言わんばかりだった。確かにヘイリーはいつ落ちても不思議ではなかった。よく言えばジャズクラブシンガー、一つ間違えば場末のスナックのお姉ちゃん。はすっぱさ&下品さ、境界線ギリギリのヘイリー。スコッティやジェイムズには大甘なジャッジも、ヘイリーには手厳しい。しかし彼女は笑顔でポジティブに受け取り、時には果敢にも言い返しをする。

ボトム3の常連だったのに、ギリギリでアウトをまぬがれ、気づけばまさかのトップ3。彼女が光り輝き出してきたのは、いつからだったのか。とにかく私は次第にヘイリーから目が離せなくなった。ファッションも垢抜けしてきた。目をこらせば、ちょっと昔のハリウッド女優に見えないこともない。いつの間にか美しさと貫禄を身につけたヘイリーだった。

ヘイリーの魅力はブルージーでソウルフルな声だ。曲と声がピッタリはまると、会場は総立ちだ。しかし選曲をミスると、セクシーでハスキーボイスが、しわがれがなり声に色褪せる。マイケル・ジャクソンの曲は私でさえう~ん?であった。オールマイテイーでないのがヘイリーの個性だ。
"おらが村意識"が強力な応援団になるらしいアメリカンアイドルで、都会のシカゴ出身。ティーンエイジャーのアイドルには不向きな女性、風貌、声。スコッティのようにいつもクロスをして、クリスチャン層にアピールするわけでもない。アメアイアイドルには不利な要素がこれだけありながら、よくぞトップ3まで残ったものだ。アメアイ10の奇跡かもしれない。

シーズン8の準優勝者のアダム・ランバートがヘイリー投票を呼びかけたり、音楽雑誌(?)がヘイリー支持声明出したり、ヘイリーはアメリカではもしかして玄人好み?
しかし、玄人は二時間も電話投票し続けないのだ(^^)。
はたしてヘイリーは田舎の底力とティーンエイジャーパワーに負けた。最後に言い放った言葉が冒頭の「これで終わりじゃないわ。お楽しみはこれからよ」049.gif

ファイナルはアメアイ史上初のティーンエイジャー対決。番組の狙い通り、アイドル発掘にふさわしい二人。しかし器用だがいつも金太郎飴のようなパフォーマンスのスコッティ、ふつうにうまいけど、心動かされたことはないローレンの歌。まだ若いから仕方がないことだけど。

お気に入りのヘイリーが去り、すっかりテンションが下がった私である。最後まで見ますけどね。
f0234728_932239.jpg
いつも利用する近鉄の最寄り駅。
一枚のチラシが目に留まった。
『もしかして韓流?』
青いバッグに大きな白抜き文字が踊っていた。

一時はどっぷりはまった韓流。
どれどれと手に取ってみた。
それは水族館のチラシだった。

"水族館の韓流スターたちをご紹介します。"
・韓流スターがイメージの?生き物たち
韓国で人気の五人組K-POPグループの名前にちなんだカラッパの仲間や、彼女らが踊るヒップダンスを見事にこなすエビの仲間が・・・・水槽に勢ぞろいします。

そもそもエビの腰とは一体どこなのだろうか?
KARAのヒップダンスを一斉に?どうやって?エビの餌づけは可能なのだろうか?

・セイウチはショーで韓流スターのものまねに挑戦!
水族館ものまねNO.1のセイウチのボウちゃんが韓流スターのものまねに挑戦します。さて誰になりきって演じてくれるのでしょう?

誰?誰?知る人ぞ知るようなマニアックなスターは受けないだろうし。とすればあの人しかいないでしょ。マフラーとメガネがトレードマークのあの人。さてどうセイウチは演じるのでしょう。見に行った人のレポート求む。

・韓国の水族館パネル展示

う~ん。パネルとは微妙。

震災以降、各地の観光地は打撃を受けた。震災の被害を受けていない鳥羽水族館も、観光客数の減少に悩んでいるのだろうか。が、しかし鳥羽には世界が誇るジュゴンがいるではないか。

スペイン村ポスターに吉本のショーが載っていた時の衝撃と脱力感を思い出した。(吉本が嫌いなわけではないが、スペイン村と吉本のコラボが・・・以下略)

ああ、鳥羽水族館は何処へいく・・・