<   2012年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧

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<岡崎総合公園 風車>

「思い出はあまり完璧なものより、多少間が抜けた人間臭い方がなつかしい」
向田邦子の「父の詫び状」にある一節である。

自分の文章が、いつも自分で何を書いても自分でほとほと嫌になる時がある。
この「うんざり感」を打破するには・・・
人は「よい文に触れよ」「写経のように写せ」と言う。

そこで私は読書家の友人に本を勧めてもらうことにした。
それが『父の詫び状』だった。
彼女は向田邦子の本を脚本をはじめ読破しているらしい。
本が届いた。何気なく開いたページに「思い出は・・・」の文があった。

昨日はあまりに自分の能力のなさに落ち込んだ一日だった。
脳内で勝手に「思い出」を「人」に置き換えていた。

涙で文字が霞んだ。
ヤレヤレ、ようやく周防が退場してくれた。
周防と糸子が交わすラブラブ光線を朝から見せつけられると、どうも背中がこそばゆく早送りしたくなっていたからだ。

NHKは朝ドラコードを次々となくそうとしている。舌打ちするヒロイン、不倫するヒロイン。どれも今までならあり得ないヒロインだ。もっともここ最近で『てるてる家族』『ゲゲゲの女房』『カーネーション』の三本しか見ていない私が言うのもなんだが(笑)

糸子は恋してからどんどんきれいになって可愛くなった。恋に敏感なあまり、周りには鈍感になっていった。「稼いでいるから(男のことでは)文句は言わせない」なんてオヤジの理屈だ。
不倫は実際、20年近く続いたという。ドラマはそこまでドロドロにいはさせていなかった。最後の夜のシルエットとか、あとは好きに想像してということだろう。
映画だったら違っていたと思う。渡辺あやは周防と糸子の関係にもっと斬り込んでいたに違いないが、あそこくらいが朝ドラの限界だろう。何しろ皆様のNHK、病院の待合い室にもつけてあるし、お年寄りも子供も見ているのだから。

最近、NHKのドラマ班(あるかどうかは知らないけど)にやる気が感じられる。
10月からの朝ドラは今世紀最高の視聴率をとった『家政婦のミタ』の脚本家が書くという。私も世間の話題に上り始めた4話くらいから見始めた。「承知しました」と何でもやるミタさんがどこまでいくのか、結局、最終回まで見てしまった。
子供たち4人の存在がミタさんに人間の感情を取り戻していく。子供たちはここぞという重要場面で必ずといっていいほど一言ずつ台詞を言う。だが、その場面だけはシュールなドラマに似つかわしくなく浮いていた。順番に台詞を言わせる。それはまるで父兄のために見せ場を作らせる幼稚園のお遊戯会のようだった。脚本に一抹の不安はあるにはある。
だが、NHK、またまた朝ドラコードをなくしてくれるのではないかと今から期待している。
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<ソウルの街角で>
138億円!
例のポロックの絵についた価格だ。
私が住む地方都市年間予算の何と1割以上である。たかが一枚の絵だ。正気の沙汰ではない。これは一体、どういうことなのだろうか。
そんな私の疑問に『Newsweek(日本版)』は親切に答えてくれた。

今、Newsweekを予約購読すると割引になる上、特典として『エコバッグにもなる超撥水バッグカバー』をもらえる。外側が黒くて内側がピンク色のバッグだ。例えば、外国に行くとする。飛行機の中ではカーディガンや手荷物を入れる。向こうについたらショッピングバッグとして使える。観光先で雨が降れば皮のバッグが濡れないように入れることができる。そんな便利なバック、見たことがない。私は『バッグカバー』*とやらを是非とも欲しくなった。それにNewsweekを読めば世界の出来事もわかる。いや、その時の私は、バッグももらえるし、世界も知ることができるだった。

待ちわびていたバッグカバーが、本と別送でようやく届いた。あれ?思っていたより包みが軽い、小さい。嫌な予感がした。包みを開けた。あちゃー!想像していたのと質感が違う。安っぽい。でもちょっと考えればわかるもの。所詮おまけなのだ。直ちにリサイクルショップいきの箱に直行だった。

私の落胆を知ってか知らずかNewsweekは毎週、我が家に届く。私はパラパラとめくっては世界の動きを知った気分になっている。
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<刈谷・フローラルガーデンよさみ>

そうそう、話は常軌を逸した値段の、絵のことだ。
Newsweekにはいろいろ理由が書いてあった。万が一、値段が下がっても絵の価値は何ら変わることはない。しかし値段が上がれば価値は上がる。
ブラジル、中国などの新興国が買いあさっている。
評価が定まっている古典より現代アートならショッピングの興奮が味わえ自分でトレンドを作れる。
そして一番納得したのがコレだ。
「例え汚い手で儲けたお金でさえ芸術品を買うと文化のパトロンになった気がする。ヨットを買うのとはわけが違う。」


*大きめのエコバッグなら『バッグカバー』になると後から気づいた。008.gif
先週末は雨、今週は雪が降ったが、お肌はいつも“乾燥注意報”。
そこで電気を使わない究極のエコ加湿器を紹介します。

洗面器かバケツに水をはればいいじゃないかとお考えのあなた。
それではあまりに味気がないじゃありませんか。
万が一、グラグラとくれば部屋が水浸し。

中学程度の理科知識を生かしたアイデアの勝利!の加湿器です。
毛細管現象を利用して水を吸い上げ、表面積を多くする。
誰でも思いつきそうで思いつかないところに商品開発(=ビジネス)のヒントが隠れているのですね。

寝る時、枕元に置いてみました。数パーセント湿度が高くなりました。効果があるようです。

喉が異常に弱いので、もう一個買い足したいのですが・・・。外見のプラスティックが少々安っぽい。サニタリーボックスに見えないこともない。居間に置くにはちょっと。
デザイン面でまだまだ改良の余地があるようですよ。メーカーさん。

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最近、後藤新平の名前をよく目にする。
少し前、「小沢一郎、後藤新平になれないか」という雑誌の見出しが目に留まった。
小沢一郎が後藤新平に!?いくら同じ岩手出身と言えどもそれだけではかなり無理があるというものだ。しかし時代は確実に後藤新平を求めている気がした。

日曜、日本テレビの特別番組『復興せよ!~後藤新平と大震災2400日の戦い~』が放映された。
ああ、そうだった!数々の偉業を成し遂げた後藤新平だが、関東大震災後、東京市長となったことを思い出した。
民放と思えぬ(?)骨太の番組であった。最近の民放と言えば、CM収入激減で制作費が節減されているからであろう。芸能人を雛壇に座らせるお手軽バラエティばかり目立つ。こういう番組が放送されるとテレビ局の良心はまだまだ健在なのだなと胸をなで下ろす。

再現ドラマはリアリティーがあった。あまり有名ではない俳優が演じていたのがよかったのかもしれない。新平に関する本は読んでいたが、知らないことも多かった。ドラマのおかげで流れもよくわかった。

後藤は関東大震災後、すぐさま帝都復興計画を立案した。
それは同時に茨の道の始まりでもあった。反対派の為、予算は大幅に縮小され、住民の抵抗で区画整理は進まず、部下の収賄容疑などがふりかかってきた。だが、事業は遂行され計画をたててから2400日後、帝都復興完成式典が行われた。後藤は式典の一年前、自分だけの手柄にならないように功労者の名前を書き記して亡くなった。

新平は午後3時の人はいらないと次々と若手を抜擢していった。
経理局長には十河信二。だが十河は自分の親友、鉄道局始まって以来の天才と呼ばれた男、太田圓三を土木局長に任命しないなら辞めるとまで言い張った。さすがの新平も、若すぎると躊躇していた太田を登用するに至った。
十河は後に「復興の大事業に突進するに至った意気、燃ゆるがごききものがあった」述べている。帝都復興委員会が発足したのは震災後わずか一ヶ月のことだった。

一方、東日本大震災後一年近くたってようやく発足した復興委員会。こんな熱い思いの政治家や官僚が今、いるだろうか。熱い思いをすぐ実行したくても社会が複雑になりすぎているのかもしれない。番組は今の政権に「喝!」を入れているようだ。

太田は橋の再建を任せられた。
彼は「できるかどうかを考えず、美しいと思う橋を書いてください。」と画家たちに隅田川に架けたいと思う橋を描かせた。太田の頭には留学先のフランスで見たセーヌ河に架かる橋があった。計算できるものに計算できない何かを加えるのが文化だと考えていた。

太田は商家生まれ。家族全員が文学に親しみ弟も詩人だ。自身も文学を志すか迷った末に土木工学を学んだ太田ならではの文化論だった。だが贈収賄疑惑事件に巻き込まれ、心を痛め神経症になり45歳で自殺してしまう。

太田が復興を願った橋たちは今も隅田川に架かる。彼が夢に描いたように美しさを競って。
橋のたもとには太田の名を刻んだ記念碑が橋を見守るかのようにひっそりと建っている。
X-Factorシーズン1が終わった。本放送から数えるともう1ケ月近くたっているが、熱く書いていた以上ファイナルを述べないわけにはいかないだろう。

レイチェルの生みの親は薬物中毒だったが、養父母に愛情豊かに育てられた。「いい?うちは貧乏だからバスルームが一つしかないの。だから賞金をもらったら自分のバスルームが欲しいの」。レイチェルは審査員の質問に14歳とは思えないほど堂々と答える。こぼれるような笑顔、アニーのようなカーリーヘアがキュート。だが、愛嬌のある顔に似合わないパンチの効いたど太いソウルフルな歌声。会場の声援もひときわ大きい人気者。
母親と手をつないで予選にやってきた30歳ジョシュ。実はティーンエイジャーの娘がいるシングルパパだった。恋人もあり。楽器演奏もできる。得意なジャンルはブルースだが、ハスキーな声でシャウトするロックも最高だ。審査員のニコルも立ち上がって長い髪を振り回す。

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<左JOSH  右Rachel>
 
ファイナルはこの二人のはずだった。それがレイチェルのまさかのトップ5落ちで私の予想が狂った。レイチェルは生き残りをかけて全身全霊で歌ったのに、脱落決定。(出来はどう見てもマーカスよりレイチェルの方が上だった)脱落を告げられたレイチェルは悲鳴をあげてステージ上で泣き崩れる。会場にいた母親が見かねてステージに駆け上り「大丈夫、大丈夫」と娘を抱きしめた。考えればまだ14歳。世界中が注目している番組だ。少女には背負いきれないプレッシャーだったのだろう。予選では、審査員の前で緊張のあまり頭が真っ白になって歌詞がぶっ飛んだ大の大人もいたのだから。

メラニーは一度落ちて拾われた挑戦者だ。今、思えばサイモンによる「やらせ」(演出ともいう)だったのかもしれない。本戦に入り、舞台映えするメークと衣装のお陰で化粧っ気のない朴訥な少女が別人のように変身した。ボリュームある体から発するボリュームある歌声。小さい時、家が貧しくて祖母に預けられた。そのときに支えになったのが信仰だ。ゴスペルを歌うと感極まっていくのが手に取るようにわかる。歌い終わると堰を切って神への愛が口から飛び出してくる。まるで神様と交信しているようだ。審査員も客席も感動している様子だが、日本とアメリカの精神風土の違いだろう、私は少しひいてしまった。

ファイナルはメラニーと、アーティスト度ならピカ一のジョシュと、アルコールとドラッグ中毒から更生したクリスの三人で争われた。
メラニー応援団は教会だった。まるでワールドカップのように応援団を大スクリーンに映し出す。牧師と大勢の信者たちは彼女の優勝が神の御心であると信じているかのようなだった。彼らの熱い声援が届いたのかメラニーが優勝した。
神様の力まで引っ張りだした120%全開メラニーにX-Factorはあるのだろうか。
「だからあ、大久保で、若いイケメン韓国人のいるカフェにむらがっているおばちゃんとは全然違うのよ」友人は力説する。

そう、その日は映画なんか行くつもりは全然なかった。
たまたまレディースデーだったのだ。
たまたま「そうだ、映画にいこう」と思い立ったのだ。

別に誘われたわけでもない。
「今から映画に行くの。ジル・サンダーのファッションを目当てに」ファッション?ジル・サンダーの名前は聞いたことがあるようなないような・・だったが、純粋にきれいな洋服を見たいと思った。「私も行く」と手をあげた。
芸術性が高いばかりに頭が痛くなった映画ブンミおじさんの森以来、映画館からは遠ざかっている。
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座席に座った。始まる直前に友人に聞く。
「ところでこの映画、何のジャンル?」「恋愛映画。息子の友人と恋に落ちる女性の話」
ふ~ん。ありがちなストーリー、ちょっとテンションが下がった。
映画が始まった。イタリアの上流家庭らしい。ああ、眠い、眠い、眠い、眠い。午前中、頭を使う作業をしたせいだろう。タラタラと進む話が眠くてしょうがない。
何とかというデザイナーのファッションを見なくちゃいけないのに。音楽の使い方が変わっているので時々、目が覚める。息子の友人が登場した。ああ、この顔の濃い人と恋に落ちるのね、と思うやいなやあっと言う間に・・・後でこの映画はR15であったことを知った。

最愛の母と親友が恋に落ちたことを知り裏切られたと思った息子に悲劇が待っていた。不慮の事故。そして葬式。
不倫の果ては罪の呵責でしょう。罰でしょう。ましてや息子が死んだのだから。それは古今東西、映画のお約束!

ところが、ここから映画は俄然、面白くなった。
埋葬がすみ屋敷に親族が集まっている。夫は妻に「これからは二人で人生を生きていこう」とそっと抱きしめる。妻は「ごめんなさい、〇〇を愛しているの」と言って夫の手を振りほどく。
彼女は急に螺旋階段をかけ上る。お手伝いさんが「奥様」と悲鳴を上げながら後を追いかける。私は彼女は飛び降り自殺をするのだと思った。彼女にずっと仕えていたお手伝いさんは自殺を止めにいったのだと。
ところがですよ。彼女は自分の部屋に飛び込む。何をしでかすかと思うと、喪服を脱ぎだす。真珠の首飾りをとる。クローゼットを開ける。洋服が舞う。慌ただしく鞄に洋服を詰め込む。お手伝いさんも必死で手伝う。最後に結婚指輪を外しベッドに置く。お手伝いさんとひしひしと抱き合う。
彼女の服はというと、宅急便のお兄さんのようなジャージーの上下。
そして鞄を持ち階段を駆け下りて家を飛び出す。家族、親族一同、唖然。ただ、母の気持ちを知っているらしい娘の目には涙が浮かんでいる。

音楽もない。
クレジットが流れた後、山(男は郊外に住んでいる)で抱き合う男と妻をぼんやりと映し出す。
急な展開で面白くなって数分後、映画が終わった。
「アジアとは倫理感が違うね。息子が死んでも、男の元に走るのね。」
「違うの。この映画はそういうのじゃないの。ロシアから上流家庭に嫁に来て、名前もイタリア風に変えて抑圧された生活をしてきた女の再生の話なの。〇〇はロシア人である彼女をまるごと受け止めていたでしょ。」
「アイデンティティを取り戻したというわけ?」
「だからあ、大久保で若いイケメン韓国人目当てにたむろしているおばちゃんとは違うの」
はぁ。そんなものですかね。ほとんどウトウトしていたので大事な伏線を見逃していたのだろう。愛ゆえに自己再生ができたのか、自己再生のために若い男を利用したのか・・・

ともかく私一人で見に行ったら、見方を誤るところだった(笑)。頭が痛くなる映画や難解な現代アートは連れといくのに限る。

で、肝心のファションはというと
51歳、二児の母とは思えぬスリムさ。贅肉無縁の181cmのモデル体型は何着ても似合う。全然参考にはなりませんでしたよ007.gif
「靴と缶ビールとタイヤホイールと落ち葉」に至る道がドキュメンタリー映画『ポロック、その愛と死』(BBC制作)によっておぼろげながら見えてきた。

戦後のニューヨーク、アートの中心を担っている画家は殆ど外国人だった。アメリカ人のスーパーヒーロー待望論の中で登場したのがポロック。ポロックはマスコミに祭り上げられ次第に自分を見失っていく。
誰もが振り向く若い女を愛人にして自己顕示欲を満足させる。画家がたむろするバーに連日繰り出し深酒をあおる。妻が勧めたドキュメンタリー出演も彼を追いつめるものとなった。カメラの前で技法をさらけ出され、彼は裸にされてしまった。映画には欠かせない演出もポロックには不本意だった。前作以上の作品を描かなければというプレッシャー。彼を追いかけるモダンアートの作家たちによる批判が彼をますます傷つける。

ポロックは再びアルコールに溺れていき、制作もできなくなっていた。そんな彼に絶望し妻は去っていく。
そして・・・あの悲劇が起きた。愛人を同乗させ飲酒運転の果ての木に激突。即死だった。一命を取り留めた愛人は「もしあの時、私が運転していたら、もしあの時、お酒を飲んでいなかっら・・・だけど言っても仕方がないこと。彼の死はロマンチックな死だったわ」

アメリカに持ち上げられ、追いつめられた44歳の人生。
「畜生!ピカソが全部やっちまったじゃないか」とポロックはピカソの画集を投げ捨てたと言う。
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無造作に塗料を投げつけただけのように見えた絵も、ピカソを超えるに超えられなかったポロックの魂の叫びのように見えてきた。
大橋トリオの音楽はジャンル分け不能だ。
強いて言うならば
大橋トリオのジャンルは『大橋トリオ』だ。

淡々と
さらっと
おしゃれに

懐かしさを感じるメロディーでさえ
新しさをまとわせる

大橋トリオの音楽は上等な羽毛のようだ
その軽さがほどよく
疲れた心をじんわり癒していく

その暖かさがほどよく
傷ついた心を柔らかくくるんでくれる

Bing Bang♪ (trio original version)
落ち込む日もあればいい
泣きたい時泣けばいい
比べることじゃ見えない
本当のメロディー

一日24時間
あの子もこの子も同じ
悩んだらきりがないさ
使い方はご自由に

悔しいことがあったら
熱いお風呂に入ろう
好きなだけ眠ったなら
キレイな朝が来る♪
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<左がアルバム『L』、右がアルバム『R』のジャケット>

同時発売のアルバムLとR、双方にBing Bangが収録されている。
元気のでる日本語歌詞のオリジナルバージ(L)と、
子供たちとの歌が楽しいCM(トヨタ『ラクティス』)バージョン(英語)(R)だ。

アルバムLとR、どちらが好きかと問われると迷ってしまう・・・
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気まずくなっていた人から明るく
「あけましておめでとう」
と言われた。

この一言で救われた気がした。
自分が言ったことをずっと後悔していたから。

ちょっとした行き違いが
だんだん広がっていく人間関係。

今ならまだ間に合うかな。