●朝ドラVS昼ドラ

ゲゲゲの女房』、周りにも評判がよい。
特に、水木しげるをひょうひょうと演じる向井理がいい感じだ。
どうやら彼は韓流ファンにも、好評らしい。

しかしながら、私には彼がなぜ韓流ファンにも人気なのか、よくわからなかった。
ヨン様というよりいしだ壱成に似ているし。

しかし、ある日、謎がとけた。
向井理は低音の美声の持ち主なのだ。
韓流ファンには、声が重要ポイントの一つである
若手で低声が魅力の俳優というと、他には玉木宏くらいしか思いつかない。
中高年の俳優でも、なかなかいない。
日本人は声が高い人がなぜか多い気がする。

ゲゲゲの女房』は声だけでなく、内容ももちろんよい。
ここ数日は、嫁入り前のヒロインと親とのやりとりで、涙腺をかなり刺激された。

そこに最近、もう一つ、はまるドラマができた。昼ドラ『娼婦と淑女』だ。
安達祐実が一人二役を熱演している、それはわかるのだが、大人の女性を演じるには、どうしても童顔が邪魔をしている。
周りはといえば、濃い役をオーバーに芝居がかって(というのも変だが)演じるので、とても滑稽だ。
だが、そのお陰でドロドロど真中ストリーなのに、ドロドロを感じさせない。

朝は、まったり系ホームドラマ、昼は、面白系(?)ドロドロドラマ。
この真逆のドラマが、一日のささやかな楽しみになっている私は、”ドラマ人(ジン)”です006.gif

<娼婦と淑女>人間関係図
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by feliza0930 | 2010-04-20 00:24 | ・DRAMA